電子証明書(ICカード)の発行/愛知県対応/行政書士事務所トータルマネジメント

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入札参加資格申請の事前準備

電子証明書(ICカード)の発行  

平成18年10月から愛知県及び県内市町村(名古屋市、安城市を除く)並びに10団体参加による公共事業の電子入札が始まりました。

インターネットに接続したパソコンから入札参加資格申請、入札を電子的に実施し、改札結果の閲覧ができるようになりました。入札参加者は会社に居ながらにして入札に参加できるようになり、事務の簡素化につながりました。

電子入札ではインターネットを介してお互いに顔が見えないところから入札を行うため、電子的な本人確認として「電子証明書」を用い、暗号化によるセキュリティ対策を施します。電子入札システムは国土交通省が使用する「電子入札コアシステム」を基本として開発したシステムです。電子入札参加者が準備する必要機器は、この「電子入札コアシステム」に対応するハードウェア、ソフトウェア及び電子認証局のICカードが必要となります。

1.準備の流れ

認証局への申請

環境の準備・環境設定

電子入札システムの利用者登録

電子入札参加

2.電子証明書(ICカード)の発行

インターネット上で「実印」や「印鑑証明」と同じ役割を果たすのもが「電子証明書(ICカード)」です。電子証明書は「電子署名及び認証業務に関する法律で定められた特定認証業務の認定制度に基づき、国の認定を受けた「電子入札コアシステム」対応認証局が発行します。

■主な対応認証局


㈱NTTアプリエ、国際認証センター㈱、ジャパンネット㈱、㈱帝国データーバンク、東北インフォメーション・システムズ㈱、日本商工会議所、日本電子認証㈱、㈱エネルギア・コミュニケーションズ、四国電力㈱、㈱中電シーティーアイ、㈱ミクロ情報サービス

■電子証明書発行申込みの流れ  
1.対応認証局のホームページから利用申請書をダウンロードします。
利用申請書に必要事項を記入し、必要書類を一緒に認証局へ郵送します。
2.対応認証局にて利用申請書の審査後、電子証明書を格納したICカード及び暗証番号が「本人限定受取郵便」等により利用者本人に送付されます。

3.パソコンの設定を行います。

ICカードと同封されてくるICカードを利用するための「ICカードリーダライタ」と「電子認証CD-ROM」をパソコンに設定します。







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